エンゲージリンツは結婚の約束の指輪

結婚指輪を購入される前に、プロポーズされてエンゲージリングを貰うという事が、日本のプロポーズの一般的な形となっていますが、この際頂くエンゲージリングはどういった指輪なのかというと、婚約期間中に男性から女性に渡すもので、結婚するという約束をしっかりと交わした証拠になります。

つまり、婚約という契約の証がエンゲージリングというわけです。この指輪は結婚指輪のように毎日つけるもの、夫婦の証となるもの、という事ではなく、男性が女性への愛情を示す指輪です。男性が女性に対する思いを、精一杯の金額で購入した指輪に込める、金額は関係ありませんが、相手の女性に似合うと思う指輪、結婚してほしいという気持ちが伝わる指輪を選択する必要があります。

女性にとっては、結婚してほしいと愛する人からいわれる際に頂く指輪となるので、思い入れが強く、またダイヤもインドが利用されることが多いので、憧れのエンゲージリングと呼ばれるのも無理はないと感じます。

アクセサリー会社の広告などによって、現代でも、エンゲージリングは、通常男性のお給料の3か月分なんて言われますが、心がこもっていて、相手の女性の方を思って購入した指輪なら、金額など関係ないと考えてくれる女性が多いでしょう。